亡くなった母の誕生日。

50代からのkindle挑戦

■4月12日は亡くなった母の誕生日

お誕生日おめでとう

63歳で亡くなった母

生きていたら、78歳
お墓参りに行かないとね

あなたが大好きだった父は
あなたの遺骨のある部屋で

毎日過ごしているよ

最後まで
頑なに離婚を拒んだ母

亡くなって十年以上も
経ってしまったけれど

やっと、ずっと待ってた
父と一緒に暮らせたね

それでも嬉しいのかな?

私には理解できないけど

一家の大黒柱なのに
自分のことばかりで

なにかあれば
すぐに暴力

あなたも暴力振るわれていたじゃない

次に生まれ変わったら…

もう生まれ変わってるかな?

良いご縁に恵まれて
もっと良い人生送ってね

もっと柔軟に
他人は敵じゃないから

来世は健康で幸せにね

二度と
あんなサイテー男に引っかかるんじゃないよ

出来の悪い娘より

■突然ですが、実は本を書いています

異国の地が舞台の
子供向けの本を書いています。

50代になって。
リウマチになって。
介護をしていて。

でも。

だからこそ
書けることがあるのかな、と。

■この表紙に込めたもの


この輪。

自分の尾をくわえる龍。

終わりと始まり。
壊れても、また巡る。

病気も、年齢も、
人生の一部でしかない。

そう思えた瞬間もあったから、
この物語を書こうと思いました。

■なぜ今、本なのか

正直に言うと。

リウマチになって、
身体が思うように動かなくなって、

「終わった」
って一瞬思った。

でも

  • 朝のこわばりが少し軽くなった日
  • 推しのLIVEで泣いた日
  • 介護の合間にカフェオレが美味しかった日
  • トラブルがなかった日

まだ、上がる↑

そう思えたというか
そう思いたかった

できないかもしれません
けど、何もしない選択はない

遠い異国の地で
現地の方から聞いた

昔話を元にして
この本生まれました。

主人公
「ナーン」の想いを伝えたい。

■これは“成功本”ではないです

  • キラキラしていません
  • ポジティブ押し売りもしません
  • スピリチュアル本でもありません

でも静かに、じわっと

誰かに感謝して
生きる力が戻る本にしたい

そんな一冊でありたいな、と。

少しだけ、本文を、、、

ナーンは初めて地面を踏みしめました。
足の裏に感じる土のぬくもりに驚きながら
山のふもとの小さなお寺を見つけました。
門の前には、一人の高僧が立っていました。
「少年よ、どこから来たのだね?」
ナーンは答えました。
「川のほとりから……。ぼくは修行をして、お坊さんになりたいのです。」
ナーンは答えました。


病気はいろいろと奪うけれど
全部は奪えない。

私の「はじめの一歩」は
ここから始まります。

■Kindleで出す予定です。

完成したら、Kindleで出版します。
紙にするかは、まだ迷ってます。

でも、電子書籍でなら
誰でもすぐに手に取れる。

発売前に、
 ✔ タイトルを一部公開
 ✔ 目次を公開
 ✔ 冒頭1章を限定公開するかもしれません。

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