はじめまして、Roco(ろこ)です。
Essence of Rocoに
ご訪問いただき、ありがとうございます。
私は、旅・グルメ・推し活が好きな50代女子です。
2025年秋にリウマチを発症し
現在、免疫抑制剤にて治療中。
2024年から
中学生のときに蒸発し40年以上
一緒に住んでいなかった
認知症の父親の
介護もしております。
シンママとして子育てに没頭した20代~40代
シングルマザーって、
ただでさえ金銭面で苦しいのに
当時、小学生の子供が
「フィギュアスケートの選手になりたい」と言った
あの日から
子供の夢を叶えようと
平日は会社事務員
土日はサービス業でアルバイト
毎日毎日、
働いても働いてもお金が足らない💦
毎日毎日、
早朝&夜の練習送迎で時間もない💦
・・・大変な日々でした。
正直、払えないものが増え、借金もできました。
そんなとき、腰椎を骨折し
選手を引退。
子供のことを思うと
残念でしかたなかったけど
金銭面では、いつ崩壊してもおかしくなかった
穏やかな日々が来るかと思えば
今までスケートの練習しかしてこなかった子供
勉強についていけない💦
本人は燃え尽き症候群でやる気もない
塾・家庭教師・興味がありそうなワークショップ
・・・またもや、お金が足らない💦
それでも、借金返済しながら
やりくりをして、
大学まで進学させた
子供は反発、退学、休学の危機もあったが
・・・なんとか卒業。
父親は中学生のときに蒸発
「私について」
お話するには必須なので、
ダーク感があるけど
さらり、と流して読んでくださると嬉しい。
昔から喧嘩が絶えない両親でした。
中学生になり
父親が家に帰って来なくなった。
生活費ももちろんなし。
母親は精神を病んで入院。
日々のお金がなく
学校の給食費、教材費も払えない
4つ年上の兄がいたが
就職して実家を出ていったため音信不通。
父の姉と暮らしながら
アルバイトをして、給食費や生活費を払っていました。
親がいない、
毒親を持つ子供の大変さ。
人それぞれ違うけど、少しは理解できると思う。
他の子とスタートラインが違うこと
子供の頃から
身をもって感じてきました。
服も買えないから
ボロボロで
いつも同じ服。
正直、清潔感ゼロ (;^_^A
友達に誘われても
お金がなくて行けない。
そのうち誘ってもらえなくなる。
中学生時代のグループの一人に
言われた言葉を
今も覚えてる
「ROCOはPoorだから」と
笑いながら、言われた。
当時の私はPoorの意味を理解してなくて
辞書で引いて、
Poor = 貧しい
家で悔しくて泣いたなぁ。
自分の子供に同じ境遇にしたくない。
シングルマザーになってしまったけれども。
私がいなくなったら、
この子は一人にぼっちになってしまう。
一人でも、強く生きていける力をつけてほしい。
その一心で、
生活のために必死に働いてきた。
途中
フィギュアスケートという
お金が掛かりすぎるスポーツに
出会ってしまったが、、、
何よりも子供優先で
一人になっても生きていける資格取得、
最終学歴は大学卒業が目標。
それだけは達成できたかも
漆黒のブラック企業で必死に働いてました。
手取りが良かったが
働いていた会社は
漆黒のブラック企業で
有給は当会社にはない
就業規則もない
深夜に出勤させても深夜手当もない
上司は事務所のデスクでスマホゲーム
代表取締役社長の、お気に入りだけ出世する (上司談)
代表取締役社長が、気に入らない社員は馬鹿呼ばわり
代表取締役社長が、ブランドバックや高級ワイン購入で
会社のお金を持ち出しは日常茶飯事
だが、社員はボーナスなし
昇給なし
ほんとうに
今、思えば、よく働いていたな、と(笑)
現在は退職してます。
最後はいびられましたが(笑)
今からでも遅くない
今までは優先順位は子供、
子供のためだけに生きてきた。
残りの人生は自分のために
奪っていく人とは関わらない
自分を大切にして生きていこうと決めた。
今からでも遅くない。
50代、
お一人様、
リウマチ発症、
毒親の介護。
旅行。
推し活。
美味しいもの。
それでも人生まだ上がる ⤴
同じように
「自分」を大事にしたいと思う方
病気で苦しんでいる方
今を楽しんでいる方
色々な方と繋がりたい
小さな幸せや、
ときめきの発見を
お届けできたら嬉しいです。

Roco について
ー 年代 : 50代前半
ー 性格 : 好奇心旺盛で感動屋。真面目ってよく言われます。
ー 趣味 : 旅・グルメ・推し活・神社巡り・陸マイラー
ー 好きな場所 : モニュメントバレー(アメリカ・アリゾナ州)・高層ビル・ベトナム
ー 好きな食べ物 : 貝類、肉刺身、韓国料理、シュークリーム、プリン
このブログを通して伝えたいこと
いくつになっても、
何があっても
人生は楽しめる
残りの人生は
自分のために
心の声をきいて
自分を大切にします。
よろしくお願いいたします。