暑い日が続きますね💦
今年もエアコンが大活躍です。
とはいえ、気になるのは電気代。
できれば少しでも節約したいので、私は基本的に扇風機さま頼りです🤣
でも、暑さを我慢しすぎて熱中症になったら元も子もない。
「節約」と「命を守ること」の間で、毎日ちょっと悩みます。
父の部屋はエアコンフル稼働
父の部屋は、さすがにエアコンをつけっぱなしにしています。
高齢者は暑さを感じにくいとも聞くし、認知症もあるので、そこは電気代より安全優先です。
ただ、困ることがひとつ。
エアコンをつけたまま
- 窓を開けている
- 廊下への扉を開けっぱなしにしている
ことが多々あります😓
冷房をつけながら、外の熱気も家の中へ。

それだけではなく、父の部屋の介護臭まで家中に広がってしまうので、本当にやめてほしい。
「窓、閉めてね」
「扉も閉めてね」と言えば、そのときは閉めます。
でも、しばらくすると、また開いている。
完全にイタチごっこです。
「なんで開けるん?」と聞いても無言
何度も同じことを言うのも嫌になって、最近は何も言わずに扉だけ閉めることもあります。
それでも、あまりにも続くと
「なんで開けるん?」と聞いてしまう。
すると父は何も答えず、黙って扉を閉めます。
理由があるのか、本人も分かっていないのか。
認知症だからなのでしょうか。
それとも、もともとの習慣なのか。
他のご家庭がどうなのか分からないので、これが「認知症あるある」なのかも分かりません。
冷房が、なぜか暖房に
もうひとつ怖いのが、エアコンの設定です。
ヘルパーさんが冷房にしてくれているのに、たまに父が暖房へ切り替えていることがあります。
真夏に暖房😥😥
これは本当に命に関わるので、やめてほしい😭
そんな時は、シャツ1枚にオムツ姿でウロウロしてることも😥
父の部屋に入らなくても、廊下まで冷気や暖気が漏れてくるので
「今日はちゃんと冷房だな」
「なんか暑いぞ?」と、それを目安に確認しています。
扉を閉めてほしいのに、開いていることで設定ミスに気づけることもあり、なんとも複雑です🤣

夏の介護は、エアコン管理まで仕事になる
食事、洗濯、薬、デイサービスの準備。
それだけでも十分なのに、夏になるとエアコンの確認まで増えます。
窓は閉まっているか。
扉は開いていないか。
冷房になっているか。
設定温度は大丈夫か。
たったそれだけのことなのに、毎日何度も確認するのは地味に疲れます。
電気代も気になりますが、まずは無事に夏を越してもらわないと。
今日も扉の向こうから漏れてくる風を確認しながら過ごしています😓
同じようなことがあるご家庭、ありますか?
これって、やっぱり認知症あるあるなのでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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