メンタル↘&体調不良でブログ書けなかった😫
強い倦怠感、痛み、こわばりが続いて、ずっと寝てました💦
月に1度のリウマチ血液検査結果
先日の血液検査で
CRPは3.03
炎症値はさらに悪化してしまいた😭
前々から「このまま炎症が続くと、関節や骨が変形してくる」と説明を受けています。
そのため、新たな治療として自己注射への変更を勧められました。
プレドニンも減量していた量を上回る、一番最初の5㎎に戻すことになり
本来なら、その日に自己注射について詳しく説明を受ける予定でした。
ところが、その説明を受けることはできませんでした。
父の病院
月曜日、訪問看護師さんから連絡がありました。
父の尿道カテーテルの尿道口に膿傷のようなものがあり、膿が増えているので
娘様もお忙しいと思いますが、早めに医師の診察を受けてください、との内容でした。
私は普段仕事をしているため、病院へ連れて行けるのは「休み」の日しかありません。
その「休み」は自身の通院のための休みです。
そのため、自分の受診日と同じ日に父の整形外科も入れていたのですが、
更に泌尿器科の予約を何とかねじ込みました。
そうしないと、また一週間後になってしまうから…
結果、自分の診察時間を削るしかありませんでした💦
自己注射についての説明は来週へ持ち越しです。
父を泌尿器科へ連れて行った結果は…
医師からは
「尿道カテーテルを入れている人に膿はよくあることで、尿道にも異常はありません」との説明でした。
もちろん、大事に至らなかったことは安心しました。
でも、そのために私自身の治療の時間を失ったことも事実です。
その後は父の整形外科へ行き
骨粗しょう症の検査を受け、注射を打ち、薬を受け取り帰宅。
帰宅しても終わりではありません
朝、父がカテーテルを外してしまったことで
尿汚染した掛け布団のシーツを時間をかけて、何とか布団にかけ直し、
残りの尿汚染した毛布の洗濯をし、新たな父の洗濯物も回す。
その後は父の食器の片付けや、翌日のデイサービスの準備
そして、その他の家事…
気付けば、私の休みは終わっていました。
帰宅後にステロイド剤を飲んだが…身体中が痛い。
リウマチで思うように動けない身体にとって、想像以上に負担な一日でした。
私は介護者である前に、一人の患者です
でも現実は、自分の治療より父の介護を優先しなければならない日々。
自己注射になれば医療費も増えます。
一方で、父の医療費や介護費も増え続けています。
父がまた入院すれば、その負担はさらに増えるでしょう。
そう考えると、自分に必要な治療さえ躊躇してしまいます。
そして、父からの暴力行為も終わったわけではありません。
そんな時、ふと思ってしまいました。
私は、なぜここまで、この人のために自分の身体を削らなければいけないのだろう?
初めて会う方や看護師さんからは「親だから仕方ないですね」と言われます。
でも、その一言で片付けられる家庭ばかりではありません。
私にとって父は、戸籍上の親ではありますが
でも、守ってくれた親だったかと言われれば、答えは違います。
中学生の頃、私には両親がおらず、自分でアルバイトをしていました。
生活のために働き、学校の給食費や教材などの支払いのために自分で稼いだお給料。
初給料のお金の半分以上は父に持っていかれました。
いつも、自分で働いて得たお金を奪われる側でした。
大人になってからも何度か裏切られました。
だから、今、介護をしていても
「親だから」という気持ちでは動けません。
私にとって父は、安心できる存在ではなく、人生を振り返った時に
苦しみや問題を次々と運んできた存在です。
だからこそ、自分の治療を後回しにしてまで続けることが
本当に正しいのか、分からなくなりました。
親だから介護をしているのではありません。
私が人として見捨てれなかっただけ
叔母達も…
亡くなった叔母も (父の姉)
父が家を出てからずっと面倒をみていた女性も (お亡くなりになってます)
父から金銭面の援助を頼まれ、自身の貯蓄を全て差し出し
二人ともリウマチを患い、身体が痛いと泣き
自身が望んだ最期とは、かけ離れた人生だったと思います。
特に女性の方からは、何度か言われた言葉があります。
「あんたのお父さんのせいで人生台無しだわ」と
自分のために動いてくれた人に対して
お金をもらう瞬間だけは感謝を伝えても
その人達が困っていても、何一つ動こうとしない父
そういう人です
介護される人を守ることは大切です。
でも、介護する人にも人生があります。
自分の人生や健康までも失うことが当たり前であってもいいのか?
そんなことを考えてたら、泣けてきました。
泣いたところで、誰も助けてくれないし、何も変わらないですけどね
もっと、強い人間になろう
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