【大阪】50年以上経った今も圧倒される!万博シンボルへ✨

そうだ!旅に行こう!

私の「いつか行ってみたい場所」のひとつ。

それが、大阪万博のシンボルとして
今も愛され続けている 太陽の塔 です✨

高速道路を走るたびに
何度も見かけていたのですが…

「いつか中に入ってみたい!」という思いがずっとあり
今回の大阪旅でようやく実現しました。

太陽の塔は予約制!

太陽の塔の内部見学は予約制です。

専用サイトで事前予約を行い、
当日はQRコードを提示するだけで入場できます。

人数制限もあるので、
行きたい方は早めの予約がおすすめです。
前日までに予約です。
希望時間が完売の場合がありますので、ご予約はお早めに。

館内は1階のみ自由に撮影可能。

上層階で撮影したい場合は、
スマホを専用ケースに入れるサービス(有料500円)があり
落下防止対策もしっかりされています。

太陽の塔には4つの顔がある

太陽の塔といえば
正面の大きな顔を思い浮かべる方が多いと思います

実は太陽の塔には4つの顔があります。

  • 正面上部の「黄金の顔」
  • 正面中央の「太陽の顔」
  • 背面の「黒い太陽」
  • そして内部にある「地底の太陽」

特に地底の太陽は圧巻!

本来は高さ約3メートル、全長約11メートルの巨大展示物だったそうですが、1970年の万博終了後の撤去作業で行方不明になったままだそうです。

現在は復元され、来場者を出迎えてくれます。

個人的には正面中央の「太陽の顔」が好き💖

生命の樹に圧倒される

太陽の塔の内部で最も印象的だったのが「生命の樹」。

アメーバのような原始生命から始まり、
魚類、爬虫類、恐竜、哺乳類・・・

そして人類へと続く生命の進化が巨大なオブジェとして表現されています。

とにかく色使いが独特!

奇抜なのに不思議と引き込まれる。

照明も次々と変化し、
見る角度によってまったく違う表情を見せてくれます。

正直な感想は……
「すごい!」しか出てこない(笑)

語彙力が追いつきません🤣
でも、その「すごい」を全身で感じられる空間でした。

20世紀少年ファンにはたまらない場所

私は岡本太郎さんの作品が大好きです。

シンプルな作品も素敵ですが、
やはり太陽の塔のような独創的な作品に惹かれます。

そして思い出したのが
浦沢直樹さんの漫画『20世紀少年』

作品の中では太陽の塔をモチーフにした
「ともだちの塔」が登場します。

過去に限定で
本物の「太陽の塔」を映画撮影用に
「ともだちの塔」にしたニュース見ました!

本物を見れた方、羨ましい~~~~!

20世紀少年を夢中で読んでいた私にとっては
「あの太陽の塔の中にいるんだ!」というワクワク感もありました✨

羽の部分はこんな感じ↓

大阪に行くならぜひ体験してほしい!

外から見るだけでも十分インパクトがありますが、
中に入るとまったく別世界。

50年以上前に作られたとは思えないほど斬新で、
今見ても圧倒される芸術作品でした。

大阪観光を考えている方には本当におすすめです。

万博公園へ行くなら、
ぜひ太陽の塔の内部まで見学してみてください✨
きっと「すごい!」しか言えなくなります🤣

↑ここで写真を撮るのにめちゃくちゃ長蛇の列がありました💦

最後までお読みくださり
ありがとうございます。
みなさまの応援励みになります。



テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました