夜行バスが大好きな理由!
私は昔から夜行バスが大好きで、国内外を問わずよく利用しています😊
その理由のひとつが、仕事を休まずに旅行へ出発できること!
以前勤めていた会社は週に1回しかお休みがなく、月に一度だけ追加のお休みが取れるという勤務体制でした。
その貴重な連休を使って旅行していたので、仕事が終わってから出発できる夜行バスは本当にありがたい存在だったんです✨
しかも料金がかなりお値打ちで乗り換えもない!
国内外でよく乗り間違える私には、これも大きなメリット🤣
そんなわけで、今回はベトナム旅行で利用した、ちょっと驚きの夜行バスをご紹介します!
ベトナムのバス予約は「12Go」が便利!
今回利用したのは、ベトナムの高原都市ダラットから世界遺産の街ホイアンへ向かう夜行バス。
予約には「12Go」というアプリを利用しました。
(日本円で5000円もしないです)

ベトナムの長距離バスを予約する時に私が気をつけているのが、乗車場所と降車場所!
日本のように必ず大きなバスターミナルがあるわけではなく、小さな旅行会社の前などが集合場所になっていることもあります。
なので、予約前にGoogleマップで場所を確認し、できれば宿泊先や観光地から徒歩圏内の到着場所を選ぶようにしています。
これが見つかればラッキー✌️
ない場合もあるので、そこまでタクシー利用したりもあります。
ちなみに、クレジットカードの登録や決済の準備は、日本にいるうちに済ませておくと安心ですよ!
えっ!?椅子じゃなくてベッドなの?🤣

ダラットの集合場所に到着すると、そこにあったのは小さな旅行会社らしきお店と、バスが2台ほど停まれる駐車スペース。
「えっ、ここで合ってる?ホントにバス来るんかーい?」と少々不安になりながら待っていると、ちゃんと来ました!
黄色い大きなバスが登場🚌✨
荷物を預けて車内に入ると……なんと、座席が椅子じゃない!

日本でいう3列シートの配置なのですが、一人ずつ独立した二段ベッドタイプになっているんです😍
しかも、ほぼフルフラット!
一応シートベルトも付いています。付けたまま寝る感じです。
身長164cmの私でも普通に足を伸ばして横になれるんですよ。
マジか!めっちゃええやん💕
ただし、欧米人の男性など、身体の大きな方には少々窮屈そうでした💦
車内は青いライトで照らされ、カーテンを閉めれば自分だけの空間。

USB充電ポートも付いていて、まるで動くカプセルホテルのよう!
便によってはお水のサービスやトイレ付きの車両もあるようです。

食事休憩もあるけれど、私はひたすら爆睡😂
途中にはトイレ休憩や食事休憩があり、レストランに立ち寄ることも。

↑運転手さんもご飯へ
乗客の皆さんも運転手さんも思い思いに食事を楽しんでいましたが、私はとにかく眠たくて、トイレだけ済ませてバスに戻り、そのまま爆睡🤣

↑わかりづらいけど、床で寝てる・・・
途中に目が覚めて下みたら、欧米人の男性が廊下の床で寝てた(笑)
ベットに収まらなったんだろうな😅
そして朝、ホイアンに到着!

ただし、ここでひとつ注意点が。
12Goには到着予定時刻が表示されていますが、実際には少し早く到着することもあり、まだ外が暗くても容赦なく降ろされます😂
寝ぼけた頭で「えっ、もう着いたの?ここはどこ?」状態(笑)
荷物を受け取ったら、その場で解散です!
早朝到着の場合は、宿までの移動方法も考えておいた方が安心ですね。
最初は少々不安だったベトナムの夜行バスですが、横になって移動できる快適さには感動しました✨
移動時間を睡眠に使えて、宿泊費の節約にもなる夜行バス。
これだから、やめられないんですよね🤣
海外旅行で長距離移動を考えている方は、ぜひ寝台バスも選択肢に入れてみてくださいね!



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