【映画】『ハート・オブ・ビースト』ワンコにも心のケアが必要です😭

本と映画のこと

久しぶりの映画鑑賞🎬

久しぶりに映画を観に行ってきました!
今回観たのは、ブラッド・ピット主演の『ハート・オブ・ビースト』。
ワンコ大好きな私には絶対に涙ものだろうなぁと、身構えての鑑賞です😂

退役軍人のジェームズと、元軍用偵察犬で義足のオーディン。
アラスカ上空で飛行機が不時着し、過酷な大自然の中を一人と一匹で力を合わせて生き抜こうとする物語です。

犬にも戦争のトラウマがあるなんて……

驚いたのは、犬にもPTSDのような心の傷が残ることがあるということ。
調べてみると、アメリカ軍では2017年時点で約2,500頭の軍用犬が活動していたそうです。

盲導犬や警察犬は知っていたけれど、戦争に犬が使われているなんて知らなかった😭
人間だって怖い戦争。
犬だって同じですよね💦
せめて任務を終えた後は、心も身体もしっかりケアして、幸せに暮らしてほしいなぁ。

そして、映画『ハート・オブ・ビースト』スティーヴン・ウィルソンJr.×ブランディ・カーライル<劇中曲「スタンド・バイ・ミー」原曲とは全然違うんだけど、すごい良かった💖

我が家のワンコたちも、寝ながら悲しそうに鳴いていたことがあり、そのたびにギュッと抱きしめて「大丈夫だよ〜」って声をかけていたことを思い出しました。

映画を観ながら思い出した我が家のワンコ

昔、亡き母が飼っていた大型犬を引き取ったことがあります。
母にしか懐かず、一時的に兄に引き取られた際には噛んでしまい、殴られたこともあったそうで、人間を警戒する子でした。

私が引き取ってからも唸ってばかり💦
そんなある日、病気で水も飲めないほど弱ってしまい、家の中で看病しようとしたのですが、どうしても玄関の土間に戻ってしまうんです。
家に上がると怒られると思っていたのかな?……😭

仕方なく玄関にお布団を敷いて、食事やお水をスポイドであげたりと、数日間は付きっきりで看病しました。
なんとか回復はしたのですが、後遺症もあり、外飼いしておくわけにはいかず…家の中で飼うことに。
すると、少しずつ心を開いてくれて、一緒に寝たり、身体を触らせてくれたり💕
本当はとっても愛らしい子だったんです。

大型犬なのに17歳まで生きてくれて、ある年のお盆が終わる頃に旅立ちました。
亡き母がお盆に帰ってきた際に連れて行ったのかな?なんて思っています✨
本当に母のことが大好きな子でしたから。

オーディンにも幸せになってほしい

映画ではジェームズが命を落としてしまうという切ない結末でしたが、最後に出会う新しいパートナーの元でオーディンには幸せになってほしい…もう怖い思いをせず、安心して暮らしてほしいなぁとホント思いました。

犬は言葉を話せないけれど、怖さも悲しさも愛情も感じているんですよね。
人間のために頑張ってくれる動物たちだからこそ、最後まで大切にしてほしい。
そんなことを改めて考えさせられた映画でした😭✨

最後までお読みいただき、ありがとうございます。みなさまの応援励みになります。

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