夜行バスを降りて、世界遺産の街ホイアンへ!
ベトナムのダラットから夜行バスに揺られ、やって来たのは世界遺産の街「ホイアン」✨
まずは宿泊先にスーツケースを預けようと、歩いて移動することにしました。
大きなスーツケースをゴロゴロ引いていると、流しの原付バイクタクシーから何度も声をかけられます。
「スーツケースは僕の足元に置いて、君は後ろに乗ればいいよ!」というのですが……いやいや、ちょっと待って🤣
この大きなスーツケースを原付の足元に置いて、さらに私が後ろに乗るの⁉️
さすがに怖いので丁重にお断りして、テクテク歩くことにしました😂
朝のホイアンでパン屋さんを発見!
まだ朝早い時間だったので、通りのお店はほとんど閉まっているか、開店準備中。

そんな中、一軒のパン屋さんを発見しました!
「BA HUNG BAKERY(バーフン・ベーカリー)」というお店です。
私は外国のパン屋さんを見るのが大好き❤️
お腹が空いていなくても、どんなパンが売られているのか気になって、ついつい覗いてしまいます。
店頭には菓子パンやベトナムらしいパンなどが並んでいましたが、パッと見た感じでは特別変わったものはなさそう。
ところが、エッグタルトを発見😍
私、以前マカオで食べて以来、エッグタルトが大好きなんです!
これは買わなくては!と、一つ購入しました。
思いがけず朝ごはんをゲットです✌️
ベトナムで初めて出会ったワンコ🐶

さらに歩いていると、道の向こうに小さなワンコを発見!
ベトナムに来てから猫はよく見かけていたのですが、犬に出会ったのはこれが初めて✨
どこかのお家の子なのかな?
私が珍しかったのか、こちらをジーッと見つめているんです😂
小さくて、モコモコしていて、なんとも可愛い子でした❤️
こういう何気ない出会いも、街歩きの楽しみの一つですね。
ホイアンってどんな街?世界遺産に登録された古い港町
ホイアンはベトナム中部、ダナンから南へ約30kmの場所にある古い港町。
かつては東西の貿易船が行き交う国際貿易港として栄え、日本や中国、ヨーロッパの商人たちも訪れていたそうです。
16〜17世紀には日本人町も形成され、日本とのつながりが深い街としても知られています。
1999年には「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました✨
旧市街には黄色い壁の古い建物や瓦屋根の家々、歴史ある会館や寺院が残り、歩いているだけで昔の時代に迷い込んだような気分になれる場所なんです。
そして、ホイアンといえば何といってもランタン!
夜になると色とりどりのランタンが街を彩り、昼間とはまったく違う幻想的な景色が広がることで有名です。
テレビや写真で何度も見ていたあの風景を、ようやく自分の目で見られると思うとワクワクが止まりません🤩
テレビで見た景色が目の前に!ホイアンの橋へ
歩いていくと、目の前に川が広がり、橋が見えてきました!
ホイアンの旧市街を流れるトゥボン川につながる水辺には、橋や川沿いの遊歩道があり、向こう岸には昔ながらの建物が並んでいます。
橋には赤いランタンが飾られていて、「あっ!テレビで見た景色だ!」と、思わずテンションが上がりました✨

ちなみにホイアンには、日本人が建設に関わったと伝えられる「来遠橋(日本橋)」という有名な歴史的建造物もあります。
こちらは屋根のある橋で、ホイアンを代表する観光名所の一つ。
街にはこうした日本との歴史的なつながりも残っているんですね。

今はまだ明るい時間ですが、夜になればランタンの明かりが川面に映り、灯籠流しの風景も楽しめるはず。想像するだけで楽しみです😍
川沿いでエッグタルトの朝ごはん❤️
まだ時間も早いので、川沿いでちょっと休憩することにしました。
先ほどパン屋さんで購入したエッグタルトを取り出して、朝ごはんタイムです!

青い空にゆったり流れる川、向こう岸には黄色い建物が並び、ヤシの木が南国らしい雰囲気を演出してくれています。
なんとも贅沢な朝の時間✨
近くには黄色い大きなフレームに赤いランタンが飾られた「Hội An」のフォトスポットもありました。
ホイアンらしい色使いで、とっても可愛い❤️
夜はどんな雰囲気になるんだろう?と、ますます期待が膨らみます。
いよいよ世界遺産の街を散策!
夜行バスで到着したばかりのホイアン。
まだ本格的な観光は始まっていないのに、パン屋さんに立ち寄ったり、可愛いワンコに出会ったり、川沿いで朝ごはんを食べたり……すでに楽しいことがいっぱいです😊

昼間の穏やかな街並みも素敵ですが、私が一番楽しみにしているのは、やっぱり夜のランタンが灯るホイアン✨
まずは宿泊先に荷物を預けて、身軽になって出かけなくては!
世界遺産の街ホイアン、いよいよ散策スタートです✌️


最後までお読みいただき、ありがとうございます。みなさまの応援励みになります。



