大阪駅や梅田駅周辺って、人が多くて、ビルばかりで、
正直「休む場所あるの?」と思っていました。
ところが今回の大阪旅で、思わず足を止めてしまう場所を発見✨
そこは梅田駅直結の大型複合施設、グラングリーン大阪。
ビルだらけの梅田に現れた緑と水の空間
高層ビルに囲まれた都会の真ん中。
なのに目の前には緑と水。

ガラス張りのビル群が空を映し、その足元には芝生や水辺が広がっています。
「ここ、本当に梅田駅前?」
そう思ってしまうほどの開放感。
ベンチに座っている人
芝生で寝転がる人
家族で遊ぶ人
外国人観光客も日本人も関係なく、みんな思い思いの時間を過ごしていました。
子どもたちの歓声と水辺の風景
この日はお天気も良く、水辺には子どもたちがいっぱい。
裸足になって水遊びをしている子や水辺で寝転んでいる子もいて、とても楽しそう😊
大人たちは日陰に避難(笑)
でも、水面を眺めながらボーッとしている人もたくさんいました。
観光も楽しいけれど、こうして何もしない時間ってホント贅沢✨
旅先だからこそ感じる時間の流れでした。

あの緑色のクマは何?

そして私が一番気になったのが、この巨大なグリーンベア(笑)
座り方がなんとも言えない。
遠くを見つめて座っている姿に、つい引き寄せられました。
作者はフランスを代表するアーティストのファブリス・イベール。テディ・ベアはイベール氏が特に好んで使うモチーフで、緑色は自然と人間の関係を提案し続ける作家自身の姿勢を表しています。

グリーンベアの名前はTed Hyber(テッド・イベール)
季節や催事に合わせて《Ted Hyber(テッド・イベール)》に
装飾が施されるなど、人気なフォトスポットだそうです。
名古屋のナナちゃん人形みたいな感じかしら?

遠目からは人のように見えたけど、
近くに来たら、めっちゃクマだった(笑)

癒しの壁面緑化にも注目

歩道橋の壁面には植物がびっしり。
アイビーやシダなど様々な植物が植えられていて、まるで小さな森のよう。
家にほしい(笑)
観葉植物が好きなので、こんな壁に憧れる✨
都会の無機質な景色が少し柔らかく感じられました。

観光の合間に立ち寄りたい場所
大阪といえば
道頓堀。通天閣。大阪城。USJ。
そんな観光地が有名ですが、
今回の旅で意外と印象に残ったのは、この何気ない時間でした。
観光地を巡るのも楽しい。
でも、水を眺めながらボーッとする。
空を見上げる。
風を感じる。
そんな時間も私の旅には大切✨
っていうか、旅行先でぼーーーーーッとしすぎ??(笑)
梅田で少し疲れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
きっと都会の真ん中とは思えない、穏やかな時間を過ごせると思います😊
大阪住みの方達、こんな場所があって羨ましいです!
名古屋でも、こんな場所がほしい✨

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