【ホーチミン空港】迷子でも辿り着けた!プライオリティパスラウンジ体験記|クレカ比較も

アジア旅シリーズ

ベトナム・ホーチミン空港。

方向音痴の私は、やっぱり迷った💦

最初にたどり着いたのは…違うラウンジ。



「あれ?ここじゃない?」
プライオリティパス対象外と知り、
もう一度空港内をうろうろ。

案内表示を信じて歩き、
ようやくたどり着いた。

辿り着いたときの安心感は、旅のひとつのドラマ。

ラウンジの写真撮り忘れた~( ノД`)シクシク…

プライオリティパスって何?


世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジが使える会員制サービス。

 ✔ 軽食
 ✔ アルコール
 ✔ ソフトドリンク
 ✔ Wi-Fi
 ✔ シャワー(空港により別途料金がある場合も)



航空会社や座席クラスに関係なく利用できるのが魅力。

ただし通常入会だと年会費がかかるため、
クレジットカード付帯で持つのが王道。

📌 2026年版|プライオリティパス付帯カード比較(年会費/利用回数)

(※カード別のプライオリティパス特典は公式情報や複数比較サイトをもとにまとめています)

① カード名&年会費(税込)
② プライオリティパス利用無料回数
③ コメント


① アメリカン・エキスプレス・プラチナカード:約165,000円
 無制限利用回数の制限なし。
 海外旅行ヘビーユーザーに最強クラス。



① セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード:約33,000円
 無制限
 プラチナの中でも年会費が抑えめでコスパが良い選択肢。



① 楽天プレミアムカード:約11,000円
 年5回まで。
 コスパ重視、旅行少なめ人向け定番。



① dカード PLATINUM:約29,700円
② 年10回まで。
③ 楽天より回数多い、使い方次第でお得。


① UCプラチナカード:約16,500円
② 年6回まで
③ 年会費安め、回数制限あり。



① JCBプラチナ:約27,500円
② プレ・ステージ*
③ プライオリティパスは付帯だが、回数制限や宿泊特典など構成がカードごとに 異なる



① エポスプラチナカード:約30,000円〜
② プレ・ステージ
③ 年会費割引条件あり、付帯内容は通常カードより充実


※「プレ・ステージ」とは、プライオリティパスの会員権レベルのひとつで、付帯カードによってラウンジ特典の範囲が変わるケースがあります。

🧠 カードごとのポイント

 ⭐ 無制限タイプ

   ✔ アメックス・プラチナ

   ✔ セゾンプチナ・アメックス 

   → 海外旅行が多い人は、利用回数を気にせず何回でもラウンジOK。

 🎯 回数制限タイプ

   ✔ 楽天プレミアムカード(年5回)
   ✔ dカード PLATINUM(年10回)
   ✔ UCプラチナカード(年6回)
   → 年に何度も空港利用しないライト層〜中程度の旅派にちょうどいい。

✈️ なぜ回数制限があるの?


今年〜来年にかけてカード会社側がサービス改定を進めている影響で、以前より「無制限ラウンジアクセス」が減りつつあります。

そのため

 ✔ 「年に何回行けるか?」
 ✔ 「同伴者は無料か?」
 ✔ 「家族カードでも使えるか?」

をしっかり確認してから選ぶのが重要です。

📍 実体験から言えること(私の場合)

私は 楽天プラチナカード付帯のプライオリティパスを利用しています。
ラウンジは年間5回まで無料です。
だから正直、回数は気にします。

「どこの空港で使おう?」
「乗り継ぎの時に残しておく?」

そんな風に考えながら入るラウンジ。

私はこう使っている。

 ✔海外旅行ならラウンジ利用。
 ✔国内旅行なら空港レストラン特典を利用することが多い

最近は、ラウンジよりも
空港内レストランでの食事利用の方が満足度が高いことも多い

ラウンジって
 ・軽食中心

 ・混雑していることもある
 ・時間制限あり

一方レストラン利用なら
 ✔しっかり食事ができる
 ✔好きなメニューを選べる
 ✔同伴者とゆっくり食べられる

だから私は

 ✈海外 → ラウンジ
 ✈国内 → レストラン
     → 他のクレカで入れるラウンジ使用もあり。

ホーチミン空港プライオリティパスラウンジ


ベトナム料理&フルーツが豊富
カフェオレも美味しく、
ビールも冷えてた✨



旅の待ち時間にリラックスするには十分でした。

そして私は
ドラゴンフルーツより
パッションフルーツにハマった(笑)


食べ方がわからず、検索(笑)
果肉がついている種ごと
バリバリ食べてOK!

あの酸味と香り、南国感が最高!

まさかのハプニング


料理を取りに行き、席に戻った際に
鞄がグラスに当たり
グラスを割ってしまった💦

一瞬、空気が止まる。

すぐにスタッフが駆けつけてくれ、片付けてくれた。

私はスタッフに謝り、
すぐ隣の席の男性にも謝った

ラウンジの静けさの中で
不快な思いをさせたことに対して

「I’m so sorry…for making a loud noise.」
(大きな音をだして、ごめんなさい)

彼は笑って

「No problem.」
(大丈夫だよ)

たったそれだけ。

でもその一言で、救われた。

旅先での優しさは、忘れない。

まとめ


プライオリティパスは
「使い放題かどうか」よりも

どう使うか。

海外ではラウンジ。
国内ではレストラン。

年5回という制限があるからこそ、
1回の価値が上がる。

ホーチミンでのラウンジ時間は
迷子になった時間も含めて、
ちゃんと旅の思い出になりました。





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