ご無沙汰しております。
アジア周遊から帰国し、
推しのライブにも行きつつ、
日常に戻ったはずなのにー
なぜか続く重だるさ
朝のこわばり。
原因のわからない体調不良が続き…
とうとう左肩が上がらなくなり、
肩から手の痛みに耐えきれず、病院へと行きました。
更年期とのはざまで
一軒目にリウマチの可能性も考慮して
病院看板にリウマチが一番に表記されている整形外科へ。
医師による診断は原因不明で
胃の弱い私に合わせて
痛み止めとして「カロナール」を処方してくれました。
年齢的に更年期障害の可能性もあり、婦人科も受診。
ホルモン治療を行ったところ
ホットフラッシュや重だるさは改善されるのですが、
手首と指の痛みだけは残りました。
原因不明で、複数の病院へ
複数の病院を受診し
2軒目の整形外科で【リウマチ】診断をされました。
血液数値的には”リウマチ予備軍”
正直に言うとーー
服の脱着も大変なくらい痛いのに予備軍?
という気持ちもありました。
それでも医師は
「早期治療が大切」と説明してくださり
治療を勧めてくれました。
現在は
・リウマトレックス
・ファリアミン
・プレドニン
を服用して治療中です。
朝のこわばりは以前より改善しましたが、
肩、手首、手指の痛みはまだ継続しています。
前職で重いものを持っての重労働が多く、
もともと弱っていた部分だったからかもしれません。
亡くなった叔母のことを思い出す
子供のころに一緒に住んでいた
叔母はひどいリウマチでした。
毎日「痛い、痛い」と泣いていた姿。
手も足の指も変形し
最後は施設で車椅子生活になりました。
あの頃は、
本当の意味でわかってあげれなかった。
今になって
やっと叔母の痛みが少しわかる気がします。
「痛かったね。
頑張ったね。
わかってあげられなくてごめんね。」
そう、今なら声をかけてあげたい。
これからの記録
痛みは日によって違います。
良い日もあれば、つらい日もある。
だからこそ
ここで経過を綴っていこうと思います。
同じようにリウマチで苦しんでいる方と
どこかで繋がれたら嬉しいです。


