【奈良】呼ばれた人しか辿り着けない?スピリチュアルな世界遺産の神社へ

そうだ!旅に行こう!

「呼ばれた人しか辿り着けない神社」


そんな話を聞いたことがありますか?

奈良県の山奥にある玉置神社です。

以前、赤坂氷川神社で知り合って
友達になった子から

「ここすごく良い神社だよ」
とおすすめされて、
ずっと気になっていました。

その時の記事はこちら↓
https://onlyroco.conohawing.com/?p=153

玉置神社「呼ばれた人しか辿り着けない」と言われる理由

① 物理的に「簡単に行けない場所」

玉置神社は奈良の山奥(熊野の山中)にあって👇

  • 一本道じゃない(分岐が多い)
  • ナビでも遠回りになる
  • 山道で時間がかかる
  • 天候が変わりやすい(霧・雨)

👉 実際に「途中で引き返す人」が多い


② 熊野信仰の影響(ここ重要)

玉置神社は

👉 熊野三山の奥宮的存在

昔から

  • 修験者(山伏)が修行する場所
  • 神様に選ばれた者だけが行く場所

とされてた

つまり👇

👉 「行こうと思って行く場所じゃない」
👉 「ご縁があって導かれる場所」


③ 実際に起きる“あるある”

これが噂の元👇

  • 行こうとすると体調崩す
  • 急に予定が変わる
  • 車トラブル
  • 道に迷う
  • ナビがおかしくなる
  • なぜか行く気がなくなる

逆に呼ばれてる人は👇

  • 無理してないのに行ける
  • なぜかタイミングが自然に合う
  • トラブルが少ない(or最小限)
  • 行った後に「なんか良かった」と思う

👉 これが積み重なって

👉 「呼ばれた人しか辿り着けない」


④ 玉置神社の神様の性質

👉 厄除け・浄化・再生の神様

だから👉

  • 「今じゃない人は弾かれる」
  • 「必要な人は通される」


👉 と考えられてる

スピリチュアルなお話ですね✨

玉置神社は”世界遺産”の中にある神社

 玉置神社は
 「紀伊山地の霊場と参詣道」

  • 熊野三山(熊野本宮・速玉・那智)
  • 高野山
  • 熊野古道

    などを含む、広いエリアの世界遺産。
    玉置神社は
    👉熊野信仰の「奥の院的存在」

    表詣道とは
    昔の人が神様に会いに行くために歩いた道

    玉置神社は
    その”祈りの道の奥”に
    ある場所とでもいうべきか…

海外で知り合ったカナダガールの観光案内

海外で知り合ったカナダガールの
観光案内で
京都&奈良へ行く予定があったので、
思い切って行ってみることに。

朝8時台にナビ設定
京都の八坂神社付近のホテルから
玉置神社に到着時間13時台??

遠くね????

とりあえず
山奥の玉置神社をナビを設定して

出発-------ッ!!!!

京都→大阪付近は
高速もありスムーズに

ところが、奈良県に入ると
これがなかなか大変。

ひたすら走る(笑)

道も細く、カーブも多くて
”簡単には辿り着けない場所”
というのは本当だったかも?

でも、
それだけに特別な場所
という感じがしてきます。

途中、所々に看板もありましたよ。

そしてようやく駐車場に到着!

地味に感動しました。

遠かったけど

特別迷うこともなく
車のトラブルもなく

一度だけ
「あれ?この道遠回りな気がする?」

と思った箇所があり
Uターンして元の道へ戻ったくらいでした。

やっと着いたときは

「本当に来れた…」
という安堵感と
ちょっとした達成感。

駐車場は
混雑している感はありませんが
数台の自家用車と

小型のツアーバスも駐車してあり、
思ったより人はいました。

それでも静かで落ち着いた雰囲気。

鳥居をくぐると空気が変わる感じ

駐車場前の鳥居をくぐり

さらに山の中へ
駐車場からも少し歩きます。


鳥居をくぐった瞬間
空気が変わった気がしました。

ただの山の中じゃない
言葉にできないけど
とても神秘的な雰囲気でした。

音が消えるような静けさ。
風も、木も、すべてがゆっくりに感じる。

マイナスイオンがたっぷり
大きな杉の木が立ち並び、
まさに森の中の神社。


途中、階段が多い道と
少し遠回りの道と二股に分かれます

足の悪い方やご年配の方は
遠回りの道がお勧めです。


私は意気って階段の多い道で行ったら
正直しんどかった(笑)

マイナスイオンがたくさんで
とても癒される場所でした。

不思議なことに
駐車場に
あんなに車があったのに

道中、すれ違った方が
男性お一人しかみえなかったこと…?

手水舎の龍

手水舎では
龍が水を落としていて

その水音だけが静かに響いている。

冷たい水で手を清めると
不思議と気持ちまで整っていく気分

そして
龍好きな私としては…

手水舎の龍さまが
どんなお顔なのか?
毎回、気になる✨

目の綺麗な龍さまでした✨
角も素敵✨

御神木も立派でした

空に向かって伸びる巨大な杉の木。

見上げても、見上げても、
まだ上がある。

思わず足を止めて、ただ見上げる。

「すごいね…」
自然と声がでてました。

参拝されている方も少なく
(私の他に4組くらいの方がみえました)

とてもゆったりと
そして贅沢な時間のような気がしました。

階段の先に見える拝殿

派手さはないのに
圧倒的な”重み”がある。



ここまでの道のりも含めて
自然のパワーを感じます。

”呼ばれた人しか辿り着けない”

最初は半信半疑だったけど

この場所に立ったとき
少しだけ思った。

無理に何かを感じなくても
良いのかな?

ただ、
この場所に来れたこと

この場所で
癒されてる自分がいること

遠かったし
正直ラクな道のりじゃないかも?

でも
それも含めて
来る意味があった気がする。

呼んでくださって
ありがとうございました✨

また、是非呼んでください。

もし気になるなら

一度行ってみるのが良いと思います。

辿り着けるかどうかは
わからない。

それでも
私は行動することは良いと思う。

挑戦してみないと
わからないから。


最後までお読みくださり
ありがとうございます。
応援励みになります。


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