薬が効いて元気なうちに、数年行けていなかったご先祖様のお墓参りへ。
今回のお墓参りは長野県と新潟県。
まずは長野県のご先祖様のお墓へ向かう前に、ちょっと寄り道して白馬村へ行ってきました!
白馬といえばスキーや登山のイメージが強いですが、温泉も魅力のひとつ♨️
高アルカリ温泉で肌がつるつる✨すべすべ✨になる温泉♨️
白馬八方温泉は、長野県白馬村の西部、八方尾根の麓に位置する温泉地で、北アルプスの白馬槍ヶ岳(2,903m)直下、南股右岸に源泉があります。
泉質は単純温泉ですが、水素イオン濃度(ペーハー)が11.2と非常に高く、高アルカリ泉と呼ばれています。また泉温は49.7℃と高いため、アルカリ性低張性高温泉と分類されています。
今度こそ!念願のおびなたの湯
以前「八方の湯」に行ったことがあるのですが、今回のお目当てはこちら。
おびなたの湯♨️
実は以前にも一度来たことがあるんです。
ところが、その時は……
閉まってた🤣
せっかく来たのに入れず。
なので今回は「今度こそ入るぞ!」と、リベンジです(笑)
ちなみに「おびなたの湯」と「八方の湯の露天風呂」は天然水素の観測をしていることから、日本唯一の天然水素温泉なんですって!!!!!
これは期待大です💖
山の中を進んでいくと現れる、木造の小さな温泉。
周りは木々に囲まれていて、いかにも秘湯!という雰囲気です✨

入泉料は800円、現金のみでした☺️
高アルカリ性!肌がスベスベ✨
白馬八方温泉の特徴は、なんといっても高アルカリ性の温泉。
高アルカリ性の温泉は、肌の古い角質や皮脂を落としやすい性質があることから、入浴すると肌がツルツル、スベスベに感じられることも。
実際に入ってみると……
まじで肌がめちゃくちゃつるつる✨スベスベ!😍
この感覚、好きなんですよね〜✨
露天風呂のみのシンプルな温泉ですが、山の中で自然を感じながら源泉のお湯を楽しめるのが最高です。
「アンチエイジングの湯」としても知られるおびなたの湯
そして、おびなたの湯でもうひとつ気になっていたのが、アンチエイジングの湯として紹介されていること。
温泉には天然水素が含まれているそうで、飲泉口の案内にも溶存水素濃度250ppbとの表示がありました。
案内板には、水素が体内に取り込まれることによる「抗酸化作用」についても書かれています。
アンチエイジングなんて言われたら、そりゃ入りたくなるよね🤣
温泉に浸かって肌はスベスベ。
さらに山の中でのんびりできるなんて、それだけでも十分若返った気分(笑)
なんと温泉を飲むこともできます!

さらに驚いたのが、こちらの温泉は飲泉もできること。
外には「温泉水」と「白馬水」の2つの蛇口がありました。もちろん飲んでみます!
普通のお水と比べると……なんだろう?
柔らかい感じの水?🤣
表現力がなさすぎてすみません🙇♀️
でも、クセが強くて飲みにくいという感じではなく、私にはまろやかに感じました。
温泉に入るだけでなく、飲泉まで体験できるのも面白いですよね。
真夏のおびなたの湯は……熱い!🤣
ただし今回訪れたのは真夏の日中。
しかも見事な快晴☀️
おびなたの湯は露天風呂のみなので

↑画像お借りしました。
日差しが強い!そしてお湯も熱い!🤣
周りからも、「熱いね〜!」という声が聞こえてきました(笑)
温泉で温められ、太陽にも温められるというダブル攻撃😂
ちょっとした日よけになっている場所があったので、私はそこでまったり。
暑いながらも、しっかり良いお湯を堪能させてもらいました♨️
真夏に行くなら、日差しの強い時間帯は少し覚悟しておいた方がいいかもしれません。
山の中の温泉で心も身体もリフレッシュ

豪華な設備がある温泉ではありません。
でも、それが「おびなたの湯」の良さ。
山の中で木々に囲まれ、自然の空気を感じながら源泉に浸かる。
高アルカリ性のお湯で肌はスベスベ✨
天然水素を含む温泉で、アンチエイジング気分まで味わえる。
以前来た時には入れなかったので、今回は念願叶って大満足でした!
マイナスイオンもたっぷり浴びた気分で
心も身体も癒やされました♨️



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