ダラットの空港からGrabで移動
いよいよホステルに到着!
ただ、今回のホステルは
本命ホテルではなく
「とりあえず1泊用の宿」
夜の飛行機で
到着が20時過ぎの予定だったので
「本命ホテルに近くて安いところでいいや」
という感じで予約していました。
本命ホテルは明日から✨
到着したけど…門が閉まってる
ホステルの前に到着。
…したのですが。
なんと門が全部閉まっている。
私の背よりもかなり高い
塀と門。
そして真っ暗。
え?
ここ
ホテルだよね…?
インターホンがない
このホステル民家の中に
ある小さなミニホステル。
でも
インターホンがない。
どこにもない。
いやいやいや。
ちゃんと
「20時頃到着します」って
メール入れてるんだけど…。
門の前で待ちぼうけ
とりあえずノック。
…反応なし。
もう一度。
…反応なし。
今回のe-simは
通話プランを入れてない
Whats Appsでいける?
色々調べながら
門の前で待つこと
約10分。
突然現れた男性
すると突然、
門が開き、中から
若いベトナム人の男性が出てきた。
おお!
人が出てきた!
とりあえず
「予約してます!」
と伝えると
男性が中に向かって
大きな声で何か叫んでいる。
ベトナム語なので
もちろん意味は分からない。
男性はスクーターに乗って
どこかに去っていった。
マダム登場
そのまま門の前で待っていると
中から
このホステルのオーナーなのか?
マダムが登場。
中に招き入れてくれました。
よかった…。
本当に。
あの男性が出てこなかったら…
もしあの男性が出てこなかったら
まだ門の前で待ってたかも?
海外で
- 夜
- 知らない街
- 門が閉まってる
地味に焦る。
でも無事チェックイン
とりあえず無事にチェックイン。
ダラット初日の夜は
ちょっとしたハプニングから
スタートでした。
今回の旅は約1か月のアジア周遊。
ベトナムでの最初の街は
ベトナムの避暑地と呼ばれる
「ダラット」
日本では
ホーチミンやハノイに比べると
あまり知られていないのかしら?
とりあえず1泊したホステル【Hostel Phuong Nga】
日本からBooking.comで予約
料金は
デラックス ダブルルーム
1泊 約1,591円(262,251VND)
安い…!!

マダムが案内してくれてチェックイン。
パスポートを写メで登録して
その場でニコニコ現金支払い。
そして案内された部屋は…
半地下!!
え?
ダラットの夜景は…?
ベトナムビューは…?
……無し(笑)
でも
1500円ですからね。
期待した私が悪い😂
ダラットは涼しい街
ダラットはベトナムの中でも珍しい避暑地の街。

今日の気温は
ダラット 23℃
ホーチミン 31℃
全然違う!
むしろ夜は
ちょっと寒いくらい。
だからエアコンが無いホテルも多いみたい。
ただ問題がひとつ。
湿気がすごい。
半地下だから
なおさら湿気がこもる😂
夜ご飯はまさかの部屋メシ
本当は外に食べに行きたかったけど
ホステルの門が閉まってる。
出られない(笑)
仕方ないので
持ってきた食料で簡単ご飯。
今回はポットを持ってこなかったので
持参した トラベルクッカー でお湯を沸かす。
実は旅行者の間で有名な
ホテルのポット都市伝説
知ってますか?
海外ではホテルのポットで
- 下着を洗う人
- 靴下を煮る人 (熱消毒?)
- カップ麺以外をポットで調理する人
などなど
…いろんな伝説を聞くので
私は怖くて使えません😂
なので今回は
クッカー持参!

コンパクトなのですが
地味に重たかった…!!
荷物を減らすために洗濯
クッカーが重いので
服は最低限しか持ってきてません。
なので
旅先で洗濯。
これが意外と楽しい。
今回の旅のMVPは
スリーコインズの折りたたみシリコンバケツ。


この子が神アイテムでした✨
- 洗濯
- 食器洗い
- ゴミ箱
全部できる。
マルチすぎる✨
蚊対策は徹底
アジアの蚊は怖いので
蚊対策はかなり本気。
私は刺されると
めちゃくちゃ腫れる体質。
なので
- 部屋 → ベープマット
- 移動 → どこでも携帯ベープ


完全防御!!!!!
おかげで
1か所も刺されませんでした。
1500円だけど充分すぎる
部屋は綺麗&豪華とは言えないけど
1500円なら十分すぎる。
ただひとつ問題は
コンセントが少ない。
スマホ
モバイルバッテリー
iPad
アップルウォッチ
ハンディ扇風機
全部充電すると
タコ足配線状態(笑)
でも日本で買ってきた
海外対応の延長コード が大活躍でした。

明日は念願の場所へ
移動でクタクタなので
早めに休みます。
明日はついに
ダラット名物
クレイジーハウスへ!
楽しみすぎる。
これから始まる
1か月のアジア周遊。
どんな旅になるのかワクワクしかありません✨



